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春の英HaNaクッキーお知らせします

2017.03.01 Wednesday

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    今の英HaNaクッキー。
    季節のいろいろをお菓子に描いています。

    実は蝶が大の苦手で、長くデザイン出来ずにいました。

    リクエストを頂いて一度特大岐阜蝶を震えながら作った記憶が

    トラウマになるくらい苦手です。

    それがこれくらアバウトなデザインなら描こうかな。

    と思えている今日この頃です。

    年取って鈍感になってきたかなぁ。

    年齢が上がるとコワイモノナシになるっていう事もあるなぁ。

    くわばら・くわばら

     

    どうしてこんなの作っちゃうのだろう?

    2016.11.05 Saturday

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      季節の果物のショートケーキをお出ししています。

      今朝イチジクのショートケーキを作りながら、

      チョコレートショートケーキ、作りたい。

      あかんやろう。

      「普通のケーキが食べたい!」

      今は大人になった甥っ子のリクエスト。

      あかん、王道でいかなあかん。

      英HaNaの注文頂いた時のみ焼いている生チョコタイプのチョコレートケーキ。

      あるねん。今。

      そんなに作りたいなら作っていいよ。

      心の中の英HaNaがOK出したので、作ってみました。

       

       

      北海道からのパンも、

      沢山来ました。

      美味しいよ〜〜〜。

       

      Mont Blanc 始まりました

      2016.10.08 Saturday

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        今年も英HaNaママ特製栗の渋皮煮を使ったMont Blanc始めました。

        6日木曜日、今週から店頭にお出したのですが、

        皆さんまずはMont Blancを選ばれて

        次はどれかな?という具合にオーダーしてくださいます。

        季節ですねぇ。

        今年は不作と聞きましたが、

        ほっくり甘さもばっちりなので

        お砂糖は控えめにしています。

        栗と砂糖だけ。

        こんなに綺麗な色になるのも不思議。

        そして、毎年出来上がりの色も違ってくる。

        同じように炊くのに不思議です。

        あまり神経質にならずに英HaNaママのフィーリングで炊いてもらっています。

        横からこちゃこちゃ言わんといて!と言われるからです。

        小姑うるさい!というわけです。

        今年のMont Blancです。

         

        今年はMont Blancの構造をご紹介しますね。

        次の画像がそれ。

         

         

         

        まずはアーモンド入りのマカロン。

        次にフランス産栗ペーストを使った特製クリームを絞る。

        そして、ママの栗。

        真っ白なクレームシャンティ(=生クリーム)

        その上にようやく栗クリーム、ラム酒風味。

        そしてまたまた頂上にも栗。

        骨格になるスポンジ生地やサブレは使っていないので、

        全体がふわっとふわふわ。

        そのうえしっかり栗。

        夕方になると、栗の重みに耐えかねて背丈が縮むのが難点!

        珈琲かなぁ。やはり。

         

        どうぞよろしくお願いします。

        マニアックな生ケーキ作っています。

        2015.04.18 Saturday

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          「さくら餡ケーキ」
          数年前ご自宅でお茶会を催される方から
          お茶席に合うケーキというご依頼を頂き考えた作ったお菓子です。

          お茶席なので、お抹茶味は使えません。
          ある程度の硬さも必要。
          黒文字で取り分けたりするからある程度の保形性も必要。
          そこで、白あんとホワイトチョコを組み合わせてみました。
          前回はサブレ生地で底を固めにしましたが、
          今回はピスタチヲとメレンゲの生地で仕上げています。

          全体は、そう和菓子です。
          でも、洋菓子屋が作るからケーキ。
          そんな不思議なケーキです。
          きっと英HaNaにしかないケーキです。
          賛否両論。
          大歓迎です。
           

          宝塚100周年オリジナルデザインで

          2014.08.08 Friday

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            英HaNaの100周年お祝いLOVE クッキー。
            今はこのようなデザインでお作りしています。
             

            Aroma For Brain ♡♡  作っていただきました。

            2014.03.29 Saturday

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              先日のTV SHOWで取り上げられた香りのお話。

              脳の記憶容量が極端に小さいと自覚している英HaNa。
              最近特に頭には浮かんでいるのに、脳内に記憶された言葉と結び付けられない!
              人名・固有名詞等々。
              ちょっと恐怖を覚えるレベル。

              ヒーリングダフネさんに相談し
              調合したアロマオイルを作っていただきました。
              もの覚えが良くなったかどうかはまだ解りませんが、
              眠りは深くなりました。
              英HaNaの場合は長時間ぐっすり、ではなくて、
              短期集中の深い眠り。
              せっかくわざわざ良質のオイルを取り寄せてくださったので、
              使ってみたいなぁ。という方にお勧めしようと思います。

              使い方は、「ものぐさ」英HaNaの為に
              小さな容器にお塩を入れて、そこに一滴のアロマを!
              という方法を教えてくださいました。
              浄化塩も一緒にしてあります。
              たいそうにならず、日々の暮らしに無理なく取り入れる。
              長続きのコツ。も考えてのお勧めです。

              Awake・・・¥2000
              Rest ・・・¥1900
              2本セット・・・¥3800
              共に本体価格です。
              良い香りですよ。






               

              お勧め

              2014.02.14 Friday

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                チョコレートケーキの代名詞、ザッハートルテです。



                本家本元のザッハーを食べたときは、うっそ〜〜〜〜。
                甘くて甘くて、甘い〜〜〜〜と叫びながら地球を3周したいくらいでした。
                その上杏子ジャムが、糖化してシャリ・シャリ、、、、、。
                この食感、毛穴から砂糖が出てくる。
                と惨憺たる有様。
                故に、ザッハーにはまったく興味が湧かなかった。

                数年前大先輩の山川シェフのお店で「世界一美味しい」と言われて、
                大先輩のお言葉に「嫌い」とも言えずにしぶしぶ、ぱくり。
                え〜〜〜うっそ〜〜〜〜。美味しいやん!
                甘く切ない素敵なお味。あれほど嫌った杏子ジャム。
                これって、塗るべくして塗られた必須アイテム。
                これなくしてザッハーと称すなかれ。
                以来お店でも作るようになりました。
                因みにザッハーとチョコレートケーキのチョコレート掛けケーキ。
                違いは生地。

                こんなにふわふわですが、
                カカオパウダーではなくて、
                本当のチョコレートがたっぷり。
                チョコレートを溶かしたものと「ポマード状」のバターをしっかり泡立て、
                お砂糖、卵黄を練りこんで行く。
                このチョコレート種にメレンゲをこれまたたっぷり切り込み、
                最小限の小麦粉。

                卵白で膨らませ、
                小麦粉で骨格を保つ。
                ヨーロッパのお菓子の基本です。

                「何処一美味しい」とはまさか申しませんが、
                ザッハーの魅力は微力ながらお伝えできるのではないでしょうか?




                 

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